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  • 鈴木 創: 音魂大全―史上最強の20世紀ミュージック・エンサイクロペディア

    鈴木 創: 音魂大全―史上最強の20世紀ミュージック・エンサイクロペディア
    ちなみに著者は1960年生まれです。 年齢が近い方必携の音楽ガイドです。 音楽に目覚めた中高生の頃、自分より音楽に詳しい友達に あれこれ音楽情報を教えてもらった経験があるでしょう。ミュージシャンがどんな影響を受けて この曲を書いたかなんていう話は 音楽の楽しみ方を格段に広げましたよね。この本はその友達になってくれるんです。昔聴いたミュージシャンの項目を読めば、「次にはこれを聞きなよ」と理由と共に教えてくれます。

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2008年5月18日 (日)

いしとみ

小田原の鴨宮、財務省印刷局の向かいにある。
普通の住宅街を抜ける広い通りに面した、 常に待ち客がいる店だ。

前回 小田原ラーメンの謎に取り付かれてしまい 謎解きのための訪問である。

この店の店主は「むら田」のご出身らしい。
ご兄弟も小田原ラーメンの名店を経営しておられるらしく、
よく本格派小田原ラーメンと紹介されている。

店主とその奥様と思しき女性ともう一人の女性がカウンタの中にいた。
着席すると奥様から「ご注文を決めてください」と言われた。
ラーメン店では珍しいが なるほどその通りだろう。

「ラーメン」を注文した。

大きな中華鍋で麺を茹で、湯切りもそこそこに笊で掬ってはスープを張った丼に振り分け、後で各丼の麺の量を調節するやり方だ。
店主は一定のリズムで膝を小刻みに屈伸しながら作業を進める。

出来上がったラーメンはなるほど出身店そっくりだ。

しかし食べてみると 脂っぽさは同じだが 特別な甘さは無い。
少し「小田原」の 味わい方が判ったような気がしたが、依然として脂っこくて 色は濃いが薄味で 豚の香りがするラーメンだった。コクはあると思った。

今回も小田原系の魅力に充分には迫れなかった。
この店もかなりの人気店で休日は常に行列がある。
奥様はその客の全ての注文を覚えておられたのには驚いた。

Isitomi_2




             
Isitomi_1_2




                        
小田原市酒匂1-23-31

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※12月23日。 チャーシューワンタンメン(¥950)  再訪シリーズです。こちら、このブログを始めて、記念すべき1軒目に回ったお店です。それから実に3年以上行ってなかったんですね・・・。と思ったのですが、2006年に行ってるじゃん(^^;  こちらは、小田原系でも『...... [続きを読む]

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