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  • 鈴木 創: 音魂大全―史上最強の20世紀ミュージック・エンサイクロペディア

    鈴木 創: 音魂大全―史上最強の20世紀ミュージック・エンサイクロペディア
    ちなみに著者は1960年生まれです。 年齢が近い方必携の音楽ガイドです。 音楽に目覚めた中高生の頃、自分より音楽に詳しい友達に あれこれ音楽情報を教えてもらった経験があるでしょう。ミュージシャンがどんな影響を受けて この曲を書いたかなんていう話は 音楽の楽しみ方を格段に広げましたよね。この本はその友達になってくれるんです。昔聴いたミュージシャンの項目を読めば、「次にはこれを聞きなよ」と理由と共に教えてくれます。

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2012年3月15日 (木)

口福居 (茅ヶ崎)

小さい男の子の玩具に関する好みは、電車や車などの乗り物派と、ロボットを含む怪獣派に分かれるようである。
学生に成長後の鉄道研究会とプロレス研究会の2派という事か。

もし乗り物派の子供がいれば、この店に連れてきたらそれはもう興奮の坩堝と化すだろう。
ホールの床一面はガラス張りになっていて、その下には巨大なジオラマがあるのだ。
野山や海辺に線路や道路が巡り、町を上から眺めるという趣向である。
鉄道模型の列車は現在は節電で動いていないようであるが、オーナーがいたら一言お願いすれば動かしてくれるかもしれない。
(以前、熱烈鉄道マニアと一緒に来た時に動かしてもらった事がある)

店舗は茅ヶ崎市南湖の国道1号線登り車線側にあり、駐車場は国道側と裏側に9台分ある。
4階建てのビルの1階、ボクシングジムを中華料理屋に改装したものである。

国道側にランチメニューが掲げられれているが、「酸辣湯麺」の文字を見て反射的に入ってしまった。

入口を入るとまず靴をスリッパに履き替えて席に着いた。
先客は1名のみ。

席に着くとすぐにカップ入りの冷たいジャスミンティーが出された。

ランチの「酸辣湯麺」を注文。

ホールのスタッフも厨房も中国人のようで、お国の言葉で盛大に注文を通してくれた。
店内は節電営業で薄暗かったが、1組、2組と客が入り、店内が賑やかになって来たからかやっと照明を点した。

出来上がった酸辣湯麺からは湯気が立ち上っていかにも熱そうだった。
ランチメニューということで、小チャーハン、サラダ、ザーサイ、デザートのライチ2個がついて650円とお得感満点である。

スープの表面にはラー油が筋となって流れている。
スープを一口飲むと、酸っぱさも辛さもトロみもバランスよく整った、上品な感じであった。
スープには竹の子、豆腐、シイタケを刻んだものと溶き玉子が漂い、表面には青ねぎが散らされていた。

麺は縮れの少ない白っぽい細麺をやや柔らかめに茹でたもので、トロみの付いたスープを大量にまとわり付かせる。
口の中で酸っぱい味と辛味が麺の甘さと混ざると大きな幸福感を感じる事ができる。
スープの一滴をも残さず完食した。

チャーハンや盛りの良いサラダも付いているため満腹になった。

この店のランチメニューは700円台が中心であるが、どれもボリュームがあって物足りなさを感じる事はなさそうである。
前回訪れた時は酢豚の定食にしたが、大きな肉がたっぷり入っていた覚えがある。

次回は夜の部に来て、飲みながら他の料理も試したい。

尚、店の名前は「コーフジ」と発音するらしい。

Dsc_1426酸辣湯麺 ランチメニュー

Dsc_1432 辛さはラー油によるものではない

Dsc_1424 床の下のジオラマ

口福居公式HP

茅ヶ崎市南湖1-9-12

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